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LIFT UP
STORY
2026.05
STORY
引き受けていくことだと思っています。
その揺れや葛藤ごとを
美味しさの前提を疑い続けること。
自然の変化に戸惑い、
季節の移ろいに驚き、
正解をなぞることでもありません。
完成された思想を守ることでも
「 この物語を継ぐ 」ということ は、
先人の教えは
答えとして残されているのではなく、
"問い" として手渡されてきました。
ということだと思います。
「 この物語を継ぐ 」
それが、
向き合い直し続けること。
その時代、その土地、その身体で
これらに
便利さと豊かさは、同じなのか。
ここに来る意味とは、何なのか。
春に、なぜ苦味なのか。

物語を継ぐために
受け取ったもの

次の時間に預けるもの。
所有するものではなく、
そして物語は、
レストランは、主張ではなく場。
料理は、答えではなく媒介。
語らないために、深く考える。
変えないために、変わり続ける。
豪速球で受け取ったものはこんな所です。
このような感覚で、やっていきたいと思っています。

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